NFT買う方法はいたって簡単!初心者がやるべきたった5つのこと【2022年】

  • 2022年1月31日
  • 2022年1月31日
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NFT

こんにちは、NFTクリエイターのUEMIです。

今話題のNFTを買いたい!と思っている方に、初心者でも迷わないシンプルな購入方法をお伝えしたいと思います。

今なら無料で配っているNFTもたくさんありますし、原資があまりなくてもコレクションを集めることは可能です。

もし、あなたがNFTにちょっと興味があるなら、正直今がチャンス!です。

あなたの周りでNFTを実際に買っているという人はいるでしょうか。多分いないはずです。

つまり、今始めれば先行者優位の最先端のトレンドの波に乗れるというわけです。

これから紹介する仮想通貨の口座やウォレット自体には維持費などもかかりませんし、作品も日本円で1000円くらいから買えたりするので、とりあえず作ってみるのは全然ありです。

サクッと準備してお気に入りのNFTを買ってみましょう。

 

NFTの購入手順5つ

 

この順番通りに作業すれば、NFTアートを購入できます。それでは早速一緒にやってみましょう。

 

1、仮想通貨取引所で口座を作る

NFTを買うにはまずは仮想通貨の口座が必要です。

仮想通貨というとなんとなく怪しいと思ってしまう方はまだまだ多いのですが、中米エルサルバドルでは2021年9月7日から法定通貨となっていますし、NY市長や野球選手なんかも給料をビットコインでもらうなど、諸外国では日常で通貨として使えるようになってきています。

米ニューヨーク市のアダムズ市長は21日、就任後初の給料日を迎えた。20日には給与を代表的な暗号資産(仮想通貨)ビットコインとイーサリアムに変換して受け取ることを発表。 引用:JIJICOM

口座の申請自体は5分で可能です。

たまにビットコインが高騰している時に口座を作りたい人が殺到して、新規開設をストップすることもありますが、新規で作れるときにサクッと作っておきましょう。

審査には1〜2週間かかりますので、まずは口座を申請、それから2〜5を同時進行で進めておきましょう。

初心者は、まずは国内の仮想通貨取引所がおすすめです。

国内の代表的な取引所で言うとコインチェックかビットフライヤーがいいかなと思いますが、どちらか好きな方で作ってみましょう。

どっちでもいいよという人は、まずは初心者でも扱いやすいコインチェックで作ってみましょう。

コインチェックは、国内最多17種類の仮想通貨を取り扱っており、私も6年ほど使っています。

 

口座が開設できたら、入金しましょう。

いくら入金しておくかは人によると思いますが、NFTを買うのであれば、どのくらいの予算の作品を購入したいのかに加えて、作品を購入するときにかかる手数料(後述しますが作品購入時に手数料がかからない方法もあります)、仮想通貨を移動させるときにかかる手数料などを考えて、最低1万〜3万くらいは入金しておきましょう。

※もし、無料のNFTを集めたり、買うときの手数料がかからないようにpolygonというネットワークを使うときにも、一旦polygonに仮想通貨を移動させるときには必ず手数料がかかるのでご注意を。

 

口座に入金ができたら、次に入金した日本円でイーサリアムを購入します。

 

2:MetaMaskでウォレットを作る

MetaMaskはメタマスクと読みまして、きつねのアイコンが目印です。

ウォレットは英語でお財布、つまり仮想通貨取引で使うお財布を作ります。

これは自分で持っている仮想通貨を管理するのに必ず必要です。

ウォレットはほとんどの方がMetaMaskを使っているので、まずはMetaMaskをインストールしておきましょう。

ただし、注意してほしいのですが、Meta Maskにも偽物がありまして、公式のウォレットを作る必要があります。

Meta Maskの公式サイトは↓のリンクから入れます。

https://metamask.io/

基本的には、仮想通貨やNFTに関わるものは偽物も多いので、最大限注意してくださいね。

 

3:MetaMaskにイーサリアムを送金する

ウォレットが作れたら、仮想通貨取引所で買ったイーサリアムをメタマスクに送金します。

まず、コインチェックの会員ページのメニューを開いて、「コイン送金」を選び、「Ethereunを送る」を選択します。

送金する金額、手数料を確認してください。また、宛先にはMetaMask のアドレスを入れるのですが、アドレスはMetaMaskのトップページ上の自分のアカウント名をマウスオーバーするとコピーができるので、それをコインチェックの送金画面の宛先に貼り付けをします。

よく確認してから、「送金する」のボタンを押せばMeta Maskにイーサリアムが送られているはずです。

 

4:OpenSeaのアカウントを作る

次にやることは、NFTのマーケットにアカウントを作ることです。

ちなみに、NFTのマーケットはいろいろありますが、多くの人が使っているのは世界最大のNFTマーケットOpen Seaです。

これも偽サイトがあるので、必ず公式から作るようにしてくださいね!

https://opensea.io/

さて、Open Seaのアカウントが作れたでしょうか。

世界中のNFTが仮想通貨で買えるという夢の舞台に到着しました。

 

5:好きなNFTを探して購入してみる

購入まであと一息です。

まずはランキングを見て売れているNFT見てみましょう。

とても高額で買えそうもありませんよね(汗)

しかもほとんど海外のものです。

なんだか価値があるのかないのか、よくわからないものが高額で売れているカオスな状況にまずドン引きするかもしれません。

NFTって何なんだ〜って頭を抱えると思います。(始めた頃の私です)

でも大丈夫です。そのうち慣れます。

まず初めは、自分の好みだなと思うものを買うことをお勧めします。

なぜなら、投資的な側面で買うのであれば、売れているNFTを買うことにも意味があると思いますが、投資的な目的で買うと値上がりしなかったときに作品自体が嫌いになってしまうからです。

もしアートがお好きな方は、できれば好みの作品を選んで、愛着を持ってコレクションを応援するつもりで買ってあげてください。

 

もし好みのものがなければ、Twitterで#NFTなどで検索していくと、好みのアートが見つかると思いますので、まずは情報収集を。

ちなみに私の運営するコレクションの中で、0.005イーサ(今1イーサが29万なので、日本円にすると約1450円)から購入できるものがあるので、応援してもいいよっていう方は是非ポチッとお願いいたします。

購入したNFTはツイッターのアイコンにしてもいいですし、on cyberというギャラリーに展示しても素敵です。

まとめ

お疲れ様でした。

NFTを購入する前と、購入した後ではNFTの印象が全く変わったのではないでしょうか。

NFTを所有するということは、実際に買ってみないとわかりませんよね。

アートとして楽しむ、コミュニティーを楽しむ、投資として楽しむ、いろいろな目的があるものだということが分かると思います。

まだ日本のNFT市場は未発展で、これから拡大する市場です。

今から参入して、日本のNFT業界を一緒に盛り上げましょう!

お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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